【口臭対策】有効成分を知り自分に合った口臭対策をしていこう!

口臭対策をすることで口臭を抑えることで可能です。

 

ですが、対策方法を知らなければどうにもなりません。それと口臭に効果のある有効成分も知らなければ意味がありません。

 

そこで口臭対策に関してわかりやすくまとめたので参考にしてみてください。

 

セルフケアor医療機関受信の基準とは?

口臭対策

セルフケアで良い場合と、医療機関で受信した場合があるので基準をみてどちらにするか決めましょう。

医療機関受信をすすめる症状

  • 舌苔(舌の白い部分)が多かったり、歯周病や虫歯が原因で強い口臭の原因となりますので、心当たりのある方は歯科でチェックしてもらいましょう。
  • 周りに迷惑がかかるほどの口臭であれば、心療内科などでの相談をしてみてましょう。
  • 鼻や喉、胃腸の病気の症状があり口臭も酷くなるようなら当該の科で診察してもらいましょう。

 

次のセルフチェックで当てはまる項目が多い人は医療機関の受信も考えましょう。

  1. 他の人から口臭の指摘を受けた事がある
  2. 就寝前に歯磨きをよく忘れる
  3. 口内がネバネバしていて、乾き気味である
  4. 生活習慣が不規則で喫煙もしている
  5. 虫歯があり歯周病もある。入れ歯なども噛み合っていない
  6. 鼻や喉の慢性的な持病がある
  7. 胃腸の持病がある

 

セルフケアで良い場合

口の中が不衛生、生理的な原因の口臭などの場合は、歯磨きやデンタルリンス、マウスウォッシュでの口臭対策することでセルフケアができます。

 

 

口内は常に清潔にしておく意識をする

口臭対策

口臭の大半の原因は口の中の環境です。口内をきちんと清潔に保ってさえ言えればほとんどの口臭は対策できます。

 

その中でも一番効果的には歯磨きになり、食事後、就寝前にきちんと時間をかけて歯磨きをしましょう。

 

舌苔が多い方などはブラシで除去もできますが、自分で行うと舌を傷つけてしまう恐れがあるため十分に注意して行いましょう。

 

確実な方法としては歯科受診をして、定期的にクリーニングしてもらうのが一番効果的です。

 

 

バイオフィルム破壊が口臭改善への鍵

口臭対策

舌苔や歯垢などは歯周病を引き起こして口臭の原因となる細菌の住処となり、「バイオフィルム」を引き起こしています。

 

バイオフィルムとは細菌が集団の膜となって覆われた塊のことを言います。このバイオフィルムは、殺菌・抗菌剤や洗い流すことが難しい状態になっているので厄介です。

 

口の中のバイオフィルムとなってできる細菌の数は700種類もあると言われています。口の中が白っぽくなっている人はバイオフィルムとなっている可能性があるの要注意です。

 

そういった場合はバイオフィルムまで浸透して効果を発揮する成分を含んだ歯磨き粉などを選ぶようにしましょう。

 

口臭対策に有効な成分

口臭対策

口臭対策に有効な成分などを表にしてまとめてみました。

歯磨き粉やマウスウォッシュに含まれる主な薬用成分

  成分 作用
殺菌成分 イソプロピルメチルフェノール バイオフィルムの奥まで浸透、歯周病や口臭の原因菌を殺菌
殺菌成分 塩化セチルピリジニウム 主に口の中の細菌の増殖を抑え、歯垢形成を防ぐ
殺菌成分 ラウロイルサルコシンNa 歯周病の原因菌を殺菌する効果
殺菌成分 塩化ベンゼトニウム 歯周病の原因菌を殺菌する効果
抗炎症成分 β-グリチルレチン酸 歯ぐきのはれを抑え、歯周病を予防
抗炎症成分 ε-アミノカプロン酸 歯ぐきの炎症を促進させるプラスミンの増大を抑え、歯ぐきの腫れや出血を防ぐ
抗炎症成分 トラネキサム酸 歯ぐきの炎症を促進させるプラスミンの増大を抑え、歯ぐきの腫れや出血を防ぐ
抗炎症成分 サリチル酸メチル 消炎効果がある。清涼感がある。
血流改善成分 塩化ナトリウム 収れん作用・血流循環促進作用により歯ぐきをひきしめ、歯周病を予防
血流改善成分 トコフェノール酢酸エステル 歯ぐきの血流を促進し、歯周病を予防
洗浄成分 ゼオライト 天然鉱物に由来し、分子の吸着効果。
唾液中のカルシウムを取り除き、歯石の沈着を防止。
ニオイの成分も吸着し口臭予防
清涼成分 l-メントール 不快なニオイや味を消し、さわやかな香りする

 

 

口臭対策に関してのまとめ

以上が口臭対策に関しての記事でした。

口臭対策で一番大事なのは、口の中を清潔に保つことが一番だということはわかってもらえたと思います。

 

特に舌苔、虫歯、歯周病などによるバイオフィルムが口臭原因となりやすいです。このバイオフィルム破壊が口臭対策に一番効果を発揮すると思います。

 

ですので殺菌成分がきちんと入った、マウスウォッシュや歯磨き粉を見て選ぶようにしていきましょう。

 

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